Speedaの経済情報と顧客企業のデータを組み合わせる個社開発プロジェクトを、要件整理から設計、実装、本番導入、運用まで主導します。顧客との合意形成や複数部門の調整、データパイプライン構築も担い、大手企業の意思決定に活用される仕組みを実現します。リモート勤務可。
この求人について
Speedaを利用する日本の大手企業に対し、顧客ごとに異なる要件を実現する開発プロジェクトを担当します。顧客の業務内容や保有データを把握し、Speedaが扱う企業財務、ニュース、開示情報などの経済情報と組み合わせて、顧客環境で利用できる仕組みを構築します。金融機関、大手事業会社、コンサルティングファームなどが顧客となり、業務上の意思決定に使われる状態まで届けることが求められます。
具体的には、顧客との実現可能性の検討、開発スコープと成功基準の設定、期限を含む合意形成から始めます。その後、顧客環境の制約に合わせてシステムアーキテクチャを設計し、経済情報を連携するデータパイプラインを設計・構築します。顧客が保有するデータとの名寄せや突合、分析・検索に適したデータモデリング、実装、コードレビュー、本番導入、導入後の運用・保守まで一貫して推進します。顧客側の複数部門との調整や、社内審査・稟議への対応も業務に含まれます。案件の規模やフェーズによって担当範囲は変わります。
応募には、Webアプリケーションまたはデータ基盤の開発における実務経験が目安として3年以上必要です。実装だけでなく、設計、コードレビュー、運用まで担当した経験が求められます。顧客と直接やり取りし、要件定義から関わった経験、特にスコープや期限を顧客と合意した経験も必要です。顧客先での作業があるため、出社および顧客先への訪問が可能であること、日本語でネイティブレベルのコミュニケーションが可能であること、2〜5名程度の少人数チームをマネジメントした経験も要件です。
歓迎される経験は、高いセキュリティ水準を求める顧客との協業、構造化データと非構造化データが混在する企業情報・財務データ向けパイプラインの構築と運用、オンプレミスや顧客クラウドテナントでのシステム構築です。セキュリティチェックシート、外部委託先審査、脆弱性診断などへの対応経験も対象となります。仕様が定まっていない段階で前提を置いて動き、顧客と何を作るかを決めることや、審査・稟議・部門間調整を含めて業務に向き合う姿勢が想定されています。
標準技術は、バックエンドがKotlinとSpring Boot、フロントエンドがTypeScriptとNext.jsです。インフラにはGoogle CloudとAWSを用い、顧客テナントも対象になります。データストアはPostgreSQLとSnowflakeで、ワークフロー管理ツールやデータ転送ツールを使ってパイプラインを構築します。採用ツールは顧客環境に応じて選定されます。開発ツールとしてSlack、Google Workspace、Notion、Figma、GitHub、Docker、Datadog、Claude Code、Codex、Devinが挙げられていますが、顧客環境への持ち込みは案件ごとに審査され、利用できない場合があります。
雇用形態は正社員で、勤務地は東京都千代田区丸の内の本社です。リモート勤務も可能で、就業場所は自宅、本社、その他会社が認めた場所へ変更される場合があります。勤務時間はスーパーフレックス制です。年俸制で、年収は700万円から1200万円の範囲を基本とし、選考を通じて経験・スキルを踏まえて決定されます。休日は土日祝日で、有給休暇は10日以上です。有給休暇とは別に、週末を含む7日間連続の休暇を年2回取得できるロングバケーション制度があります。交通費は月5万円を上限に支給され、PC支給、時短制度、関東ITソフトウェア健康保険組合への加入があります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。