AIで広告クリエイティブの確認や入稿を効率化する「極予測やりとりAI」のバックエンド開発を担当。広告媒体API連携の要件整理、設計、実装、レビュー、保守運用まで担い、Go・Echo・AWS・GitHub Actionsを用いて自動入稿機能を拡張します。要件定義からテスト、リリース後の改善まで、広告運用を支える機能を継続的に開発します。
この求人について
動画本部内で新設されるデータコンサルタントチームに所属し、動画メディアを軸とした大手クライアントのマーケティング支援に取り組むポジションです。広告投資のROIをデータで可視化・予測し、分析結果を顧客や営業の意思決定に結び付ける役割を担います。
主な担当業務は、データ要件の整理、データパイプラインの設計、広告主向けMMMの設計・実装・レポート作成です。DCRを活用した接触者貢献分析の設計・実行、Causal Impactなどの因果推論による広告効果の検証も行います。分析にとどまらず、顧客および営業と連携し、施策や戦略の提案を含むコンサルティングとして成果を活用します。
分析、施策の立案・実行、効果検証、次の打ち手の検討までを一貫して担当します。チームの立ち上げ段階であるため、体制づくり、分析手法の整備、案件開拓にも関与します。
応募には、4年制大学卒業以上であること、SQLおよびPythonを用いたデータ分析の実務経験をおおむね3年以上有することが求められます。加えて、GCPやBigQueryなどのクラウドデータ基盤の実務経験、業務または研究で統計・因果推論を活用した経験、または分析設計を文書化し要件定義を行う力のいずれかが必要です。
MMM、Causal Impact、PSMの実装経験、ベイズ統計や時系列解析、機械学習モデリングの実務経験は歓迎されます。広告・マーケティング分野での分析経験、TableauやLookerなどのBIツール実装経験、人材・金融・不動産・FMCGに関する知識も歓迎要件です。数理・統計・情報系の修士以上、または統計検定準1級以上も歓迎されています。
勤務地は東京都渋谷区の渋谷スクランブルスクエアおよび自宅です。原則として月・水・金は出社、火・木はリモート勤務となります。勤務時間は10時から19時までで、所定労働時間は8時間です。雇用形態は正社員です。
年収は504万円から800.4万円です。提示額は現年収を考慮して決定される場合があります。通勤交通費は1か月分の定期代を別途支給し、査定は年2回です。土日休みの完全週休2日制のほか、有給休暇、特別休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇などの制度があります。住宅補助、退職金制度、従業員持株会、社内カウンセリング制度なども記載されています。社会保険として健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金保険に加入します。選考は2回から3回の面接で、うち1回は対面で実施されます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。