企業の経営判断、顧客体験、従業員体験に関する課題へ、AIを活用した解決策を構想し、提案、要件定義、PoC、本番導入、運用定着、成果創出までプロジェクトを推進します。KARTEやContext Lake、各種データを活用し、社内外の専門家と連携しながら支援を担います。
この求人について
エンタープライズ企業の経営課題や事業課題を把握し、データ活用による解決策を設計して実行まで支援するアカウント営業のポジションです。既存製品の機能を単体で販売するのではなく、プレイドのデータやプロダクト、各種ソリューションを組み合わせ、顧客の事業成長に結び付く提案を行います。顧客の課題解決を進める過程では、エンドユーザーの体験価値、顧客ロイヤリティ、LTVの向上も意識した伴走が求められます。
担当するのは新規・既存のエンタープライズアカウントです。売上規模が数千億円から数兆円の企業を対象に、自ら接点をつくり、最初の小さな商談から中長期の関係を育てて大規模な取引へ広げるアカウントプランを立案・実行します。顧客のCxOや責任者に対しては、事業成長の文脈でソリューションのビジネスインパクトを整理し、一般的な営業活動にとどまらないコンサルティング型の提案とプレゼンテーションを行います。
データ活用基盤についても、KARTEだけに限定せず、顧客が保有する既存の基幹システムやDWH、CDPなどとの連携を考慮します。顧客環境全体にとって適切なデータアーキテクチャを構想し、システム構成を提案することが業務に含まれます。
数億円から十億円規模の大型案件では、社内の開発エンジニア、プリセールス、エグゼクティブに加え、コンサルティングファームなどの外部パートナーも巻き込み、プロジェクト全体を進める調整役を担います。また、特定業界で得られた成功パターンを整理し、エンタープライズ向けの新規商談を生み出す営業手法を開発するとともに、社内で知識を共有します。
技術に詳しいエンジニアや、事業開発・コンサルティング経験を持つメンバーと連携する環境が示されています。提言だけで終わらせず、提供サービスによって顧客のユーザー体験がどのように変化したかまで追う役割です。大型ディールや事業成長への貢献に連動した評価・報酬設計、将来的な事業部長やCxO候補などのキャリア例も記載されています。
勤務地は東京都中央区銀座6丁目のGINZA SIXです。業務に関連する他部署への変更、グループ会社内外への出向、兼務の可能性が勤務地情報に記載されています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。