コーポレートコミュニケーション・ブランド担当ディレクター

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この求人について

HR、IT、法務・リスク・コンプライアンスの各コーポレート部門を対象に、コミュニケーション戦略を主導するポジションです。各部門の責任者に対するコミュニケーション面の助言者となり、社内を中心とした情報発信の方針を定めます。社内外のチャネルや従業員向け施策について、全社のブランド方針との整合を保ちながら、対象者に合わせたメッセージと展開方法を設計します。

部門責任者にとっての主要な相談窓口として、経営層の発信機会を見いだし、リーダーシップの可視化を支援します。CEO関連のコミュニケーション活動にも対応し、担当部門に関わる課題・危機発生時のコミュニケーションやメディア機会を管理します。グローバルのBusiness Partner Strategic Communicationsに報告し、その上位にあるグローバルCommunications Functionとも連携します。

他のGlobal Communications Business Partner、Global Centers of Excellence、Regional Integratorsと協働し、グローバルおよび地域の施策を実行します。従業員・リーダー向け発信、ラウンドテーブル、Olympus Exchangeイベント、危機対応を扱い、必要に応じてソーシャルメディアやパブリックリレーションズにも関わります。ITトランスフォーメーションなどの変革案件や、HRキャンペーンを含むEmployer Brandingでは、コミュニケーション担当として参画します。ブランドキャンペーンとガイドラインの管理、コーポレート部門のコミュニケーション予算の運用も担当します。

コミュニケーションの成果を確認するKPIを設定し、データや対象者のインサイトを用いて、コンテンツ、形式、配信チャネルを継続的に改善します。AIソリューションや新しいコミュニケーション手法の活用、アジャイル手法の基礎理解、法務・規制面への対応、グローバルなブランドおよびコンテンツ基準との整合も求められます。

応募には、コミュニケーション、広報、ジャーナリズム、経営、経済または関連分野の大学卒業資格が必要で、修士などの上位学位は歓迎されています。メドテックまたは国際的な環境での経験が望ましいコミュニケーション実務10年以上、コミュニケーション領域が望ましいリーダー経験3年以上が要件です。社内コミュニケーション戦略の立案・実行経験は必須で、変革または危機対応の経験は歓迎されています。異文化のチームや多様な関係者と協働する力、優れた対人・発信力、複数案件を同時に進めるプロジェクト管理力、複雑なアジャイルチームを動かした経験、Microsoft 365環境への深い理解も必要です。日本語はビジネスレベル、英語は会話・読み書きを含むビジネス英語が求められる旨が日本語の資格欄に記載されています。

雇用形態は正社員で、募集人数は1名です。勤務時間は8時45分から17時30分まで、休憩45分。コアタイムのないフレックスタイム制度があります。勤務地は東京都八王子市石川町2951のOlympus本社で、サテライトオフィス、テレワーク、自宅での勤務が可能な場合があります。年間休日は129日、年次有給休暇は20日です。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの社会保険、確定拠出年金、社員持株制度、育児・介護休業、健康診断などの制度が示されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。