社長直轄の最高管理責任者として、経営企画、IT、品質、安全衛生など全社のコーポレート機能を統括します。IPOを見据えたガバナンス、業務基盤、組織・人材戦略を整え、成長するグローバル組織の意思決定と運営を支えます。東京勤務で、リモートワークは応相談です。
この求人について
財務・経理部門の担当者として、単体および連結ベースの会計、財務、FP&A、上場準備に関する実務を担います。担当範囲は経験や今後のキャリアに応じて決定されます。経理領域では、日々の会計処理、月次・四半期・年次決算、仕訳、債権債務や入出金の管理、会計処理の確認、経営層向けの定期報告資料の作成を行います。管理会計チームと予実や実績を確認し、差異の整理、決算の早期化、精度向上に向けた業務フローの見直しにも関わります。監査法人とのやり取り、会計上の論点整理、会計方針の検討と文書化、全社工数管理の取りまとめも業務に含まれます。
財務面では、円・米ドル・ユーロ・ポンドによる資金繰りとキャッシュポジションを管理します。支払計画や入金予定をもとに資金予測と運転資金を管理し、北米・欧州企業との取引を含む与信・債権管理を進めます。経費精算、日本およびカナダの関連会社に関する財務オペレーションの整備、金融機関や投資家への融資・出資・報告・交渉に向けた資料準備と実務対応も担当します。必要に応じて財務分析を行い、経営判断に利用する基礎データを整えます。
上場準備では、内部統制とガバナンス体制の整備、社内規程や承認フロー、業務プロセスの設計・見直し・定着を進めます。財務経理面の課題を整理して改善を推進し、関係部門と継続的な業務標準化や文書化にも取り組みます。国内外の事業部門・技術部門と協力し、補助金申請や研究開発活動を支える管理業務、部門横断の課題整理、オペレーション改善にも参加します。
チームは日本の5名と海外拠点の2名で構成されています。核融合エネルギーの社会実装に取り組む日本発のグローバルスタートアップで、米国・英国・ドイツの海外子会社や、日本・カナダの関連会社と連携します。研究者や事業開発担当者を含む社内各部門が活動しやすい財務経理基盤を整える役割です。
応募には、グローバル企業、スタートアップまたは事業会社での財務・経理関連業務の合計3年以上の経験が必要です。月次・年次決算、財務会計、資金繰り・出納・債権債務管理、FP&A・予実管理・経営報告、製造業の経理のいずれかが対象です。一定の責任範囲で自律的に業務を進めた経験、正確な処理と改善を両立した経験、関係者との情報収集・論点整理・調整の経験、Excelなどによる集計・分析・報告資料作成の経験が想定されています。日本語は文書作成・プレゼンテーションをネイティブまたは同等レベルで行えること、英語はビジネスレベル以上が必要です。
SlackまたはTeams、Microsoft OfficeまたはGoogleのアプリ、TeamsやZoomでのオンライン会議主催経験が求められます。翻訳などの簡易作業を除く業務でのAI利用経験は歓迎されます。製造業の経理・原価管理、連結決算、IFRS、上場準備期の財務経理・FP&A・経営企画の実務または支援、公認会計士・USCPA・海外MBA、NetSuiteの経験も歓迎対象です。
雇用形態は正社員で、契約社員として採用される可能性もあります。年収は600万円から700万円で月給制、経験に応じて相談され、会社業績や個人評価などにより変動します。勤務地は東京都大田区平和島の東京本社オフィスで、2026年6月以降は千代田区丸の内の東京サテライトオフィスで勤務できる場合があります。出社できる距離に居住している場合のリモートワークは相談可能です。国内外への転勤の可能性があります。勤務時間は9時から18時までで休憩1時間、会社規定に基づくフレックスタイム制が適用される場合があります。休日は土日祝日で、年間休日は120日以上です。社会保険、福利厚生、昇給、入社時の特別有給休暇があり、屋内は全面禁煙です。
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