企業の経営判断、顧客体験、従業員体験に関する課題へ、AIを活用した解決策を構想し、提案、要件定義、PoC、本番導入、運用定着、成果創出までプロジェクトを推進します。KARTEやContext Lake、各種データを活用し、社内外の専門家と連携しながら支援を担います。
この求人について
PLAIDのFinancial Control部門で、グループ全体の経理領域を担当するポジションです。担当範囲は経験やスキル、希望を踏まえて決まり、月次・四半期・年次の単体決算および連結決算について、実務の遂行から進行のリードまで担います。子会社についても、各期間の経理業務を支援します。
SaaS事業で生じる取引を踏まえ、IFRSを含む収益認識の考え方や会計処理を検討し、より適切な運用へ整えていきます。金融商品取引法や会社法に基づく開示書類、有価証券報告書などの作成にも携わります。監査法人とのやり取りでは会計上の論点を整理し、監査に対応します。内部統制の整備・運用やJ-SOXに関する監査対応に加え、業務プロセスの標準化、仕組み化、関連プロジェクトの推進も担当します。経営の意思決定方針を理解したうえで、財務会計データの構造を設計し、管理しやすい状態に整備します。
組織には正社員3名と契約社員6名が在籍しています。契約社員は定常的な会計業務を中心に担い、正社員は会計論点の検討、業務プロセスの構築・改善、会計処理の最終確認、M&Aにおける会計・税務面の検討などを担当しています。本ポジションでは、こうしたチームメンバーと連携しながら業務を進めます。事業部門との距離が近く、M&Aや新商品の立ち上げなどで状況が変わる際には、固定的な手順に当てはめず、関係部門と個別に協議します。その内容を継続的に使える業務の仕組みへ落とし込むことも役割の一つです。
PLAIDはCXプラットフォーム「KARTE」を提供し、専門人材によるサービス事業にも取り組んでいます。事業領域としてSaaS、コンサルティング、広告、AIが挙げられており、複数のビジネスモデルに関する会計処理を扱います。ファイナンス組織にはFinancial ControlとCorporate Finance & IRがあり、前者は経理、決算、内部統制を担当し、後者は財務、M&A、IRを担当します。また、経営企画・FP&Aとも頻繁に連携します。
新規事業や複雑な商流を検討する段階から、事業部門やLegalとともに収益認識の定義、販売オペレーション全体の設計に関わります。M&A後のPMIでは、会計領域に加えて販売プロセス全体の統合にも関与します。
勤務地は東京都中央区銀座6丁目10-1、GINZA SIX 10階の本社です。会社の定める場所への変更があり得ます。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、会社やチームの状況に応じて一定日数の出社を求められる場合があります。現状、ビジネスサイドは原則として週3日出社です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。