調達担当(バイヤー)

Kyoto Fusioneering

サプライチェーン

エネルギー

物流

スタートアップ

この求人について

核融合発電の研究開発および実証試験設備に必要な機器、部品、部材、関連サービスの調達を担うポジションです。プラントテクノロジー部門で、開発初期からエンジニアと連携し、品質、コスト、納期のバランスを取りながら国内外のサプライチェーンを構築・運用します。

担当する業務は、調達戦略の立案と実行です。サプライヤーの探索、選定、購入、評価を行うほか、日本および海外の取引先から機器・部品を調達し、物流や輸出入管理を含む役務の発注にも対応します。見積もりの取得、価格交渉、契約条件の協議、発注、検収まで、一連の購買プロセスを管理します。また、コスト削減、納期短縮、品質安定化に向けた取引先との改善交渉や、購買手続きの標準化・デジタル化を通じた業務改善も進めます。

応募には、製造業またはエンジニアリング分野における調達・購買経験が目安5年以上必要です。国内外のサプライヤーを相手にした価格交渉、契約、納期調整の実務経験と、技術、品質、物流、経理など社内関係部門を巻き込んで調整する力が求められます。英語については、メールや会議でのコミュニケーション能力が必要で、TOEIC650点以上が目安とされています。

国際調達、輸出入管理、契約書レビュー、原価分析、コストダウン活動の経験は歓迎されます。プラント業界での調達経験や、プラント向け機器類を扱った経験も対象です。スタートアップまたは研究開発型企業で、状況に応じて柔軟に業務を進めた経験、TOEIC800点以上の英語力も歓迎要件に含まれます。組織管理よりも、実務を自ら進める働き方が想定されています。

社内では設計、品質、事業推進、物流、経理、経営層など幅広い関係者と連携し、社外では国内外のサプライヤーと交渉・協働します。変化の大きい環境で課題を見つけて解決へ進める力、コスト・品質・納期を多面的に捉えて全体最適を提案する論理的思考力、新しい仕組みやプロセス改善に主体的に取り組む姿勢が求められます。海外拠点を活用した調達や、核融合発電の商用化に向けた研究開発を支える業務に携わります。

雇用形態は正社員で、契約社員として採用される可能性もあります。給与は月給制で、年収は400万円から600万円が提示されています。最終的な金額は経験を踏まえて相談となり、会社業績や個人評価などによって変動します。勤務地は東京都大田区平和島の東京本社オフィスです。2026年6月以降は、千代田区丸の内の東京サテライトオフィスで勤務できる場合があります。出社可能な距離に居住している場合のリモートワークは相談可能で、国内外への転勤の可能性があります。

勤務時間は9時から18時までで、休憩は1時間です。業務上の都合によりフレックスタイム制が適用される場合があります。休日は土曜日、日曜日、祝日で、年間休日は120日以上です。実績として2025年は125日、2026年は126日と記載されています。社会保険完備、各種福利厚生、昇給、入社時の特別有給休暇付与があります。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入し、屋内は全面禁煙ですがビル内に喫煙室があります。前回応募から6か月以内の同一ポジションへの再応募は控えるよう案内されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。