電力市場の制度や業務ルールを読み解き、社内システムの要件、データ構造、計算ロジックを設計するポジションです。JEPX・EPRX・OCCTOに関わる仕様策定、エンジニアとの議論、AIツールによる画面モック作成、手作業のDX化を担います。
この求人について
Bluefield Energy株式会社が提供するエネルギー関連サービスの開発ポジションです。2024年11月設立のスタートアップで、Technology Divisionに所属し、太陽光発電や蓄電池を統合管理するBluefield Cloudと、関連する新規サービスを対象とします。電力業界向けのシステムを通じて、発電から消費までの仕組みに関わる開発を進めます。
担当範囲は、経験や志向を踏まえて決定されます。新機能については、要件定義、アーキテクチャおよび詳細設計、実装、自動テスト、リリースまで携わります。既存機能の改善、パフォーマンスチューニング、技術的負債の解消、スケーラビリティと信頼性を考慮した構成の見直しも担当します。Microsoft Azureのクラウドインフラについて、構築、運用、最適化を行うほか、開発プロセスの改善や自動化、メンバーへの技術支援、コードレビューにも関わります。
必須条件は、C#およびASP.NET CoreによるWebアプリケーション開発経験です。REST APIの設計・実装、SQL ServerなどのRDB利用経験も求められます。Entity Framework Coreなどを用いたデータベースの設計・実装経験、オブジェクト指向設計とデザインパターンの基礎理解も必要です。Azureなどのクラウド環境での開発、自動テストの実装、アジャイル開発の経験に加え、日本語でチーム開発を行うコミュニケーション力が必要です。
歓迎される経験・知識には、Azureインフラの構築、Azure DevOpsの活用、DDD・Clean Architecture・CQRSなどの設計思想、Reactなどのフロントエンド開発があります。
バックエンドではC#、ASP.NET Core、Entity Framework Core、FastEndpointsとMediatRを使ったREST、xUnitを利用します。フロントエンドの技術はTypeScript、React、Carbon React、Vite、Vitest、React Testing Libraryです。基盤にはMicrosoft AzureとAzure SQL Databaseを採用し、GitHub Enterprise、Azure DevOpsのAzure Boards、Visual Studio 2026、JetBrains ReSharper、Microsoft Teamsを開発・運用に使用します。
Technology DivisionはCTO1名、テックリード2名、メンバー6名で構成されています。組織規模は十数名程度です。AI活用による生産性指標の計測・可視化にも取り組んでおり、Findy AI+などの導入が検討されています。
勤務地は東京都港区新橋です。始業・終業時刻は自由に設定でき、リモートワーク制度もあります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。