ID認証基盤担当バックエンドエンジニア

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この求人について

複数の金融サービスを一つのIDで安全につなぐ「ウェルスナビID」の開発・運用を担うバックエンドエンジニアです。資産運用、保険、証券取引、デジタルバンクなどのサービスを横断する認証基盤を対象とし、顧客データをID単位で連携できる共通プラットフォームの拡張に携わります。6,000万人規模の顧客基盤への対応や、三菱UFJ eスマート証券との統合、新デジタルバンクに関わるシステム連携を見据えた開発です。

ID基盤専門チームは2026年7月に発足しており、そのコアメンバーとして機能追加、性能改善、保守、運用を担当します。Auth0とJava/Spring Bootを使ったバックエンド開発に加え、周辺サービスや他社システムとのID・データ連携アーキテクチャを設計し、APIを実装します。システム統合時の利用者の混乱を抑えるため、新規登録、ログイン、MFAなどの認証機能を安全で使いやすく改善することも業務に含まれます。開発・運用上のボトルネックを見つけ、リファクタリングや改善策を提案して実装し、リリース後の運用まで責任を持って進めます。

リードエンジニアやエンジニアリングマネージャーと連携しながら、複雑な技術課題について要件・仕様を自ら分析し、解決策の検討から実装、完遂まで主体的に取り組みます。高トラフィックに耐える拡張性、堅牢なセキュリティ、システム・データ統合を両立する認証基盤を設計・進化させる役割です。パスキーなどの新しい認証技術も事業構想の対象として示されています。

必須条件は、JavaおよびSpring Bootを用いたサーバーサイド開発の実務経験がおおむね3年以上あること、OAuth 2.0やOIDCなど認証・認可分野への関心と専門性を高めたい意向があること、複雑な大規模統合案件で要件や仕様を分析し、完遂まで自律的に取り組めることです。Auth0の設計・開発・運用、AWSインフラの構築・運用、特にECS・Aurora・DynamoDBの経験、NoSQLの利用経験は歓迎されます。TypeScriptやReactによるフロントエンド開発、要件定義・仕様策定からの参画、資料のないシステムの分析・文書化、レガシー環境からの移行や既存システムの再設計経験も対象となります。

開発環境は、認証基盤にAuth0、バックエンドにJava/Spring Boot、フロントエンドにTypeScript・Node.js・React、インフラにAWS、コンテナ環境にECSを使用します。モニタリングはDatadog、データベースはAurora(MySQL)とDynamoDBです。コミュニケーション・文書作成にはGitHub、Slack、Notion、Google Docsを使用し、生成AIツールとしてGemini、GitHub Copilot、Claude Codeが挙げられています。

雇用形態は正社員で、年収は600万円から1,150万円の年俸制です。年俸を12分割して毎月支給します。勤務地は東京都品川区西五反田の五反田JPビルディングです。勤務時間はフレックスタイム制で、コアタイムは10時から16時、休憩は60分です。配属先により一部対象外となる場合があります。週3日以上の出社と在宅を組み合わせるハイブリッド勤務で、これも配属先による例外があります。

休日は土日祝日、年末年始、会社指定の休暇で、年次有給休暇は入社時から付与されます。社会保険、直接雇用者への通勤手当、企業型確定拠出年金、書籍・資格取得・外部研修などの補助、インフルエンザ予防接種、社内勉強会が用意されています。PCは配属先の一部例外を除きMacまたはWindowsから選択できます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。