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この求人について

DeNAからウェルコンパスへ出向し、ウェルビーイング事業部の事業開発部にあるデータソリューショングループで業務を担うデータエンジニアです。担当範囲は、ヘルスケア領域のデータ基盤をつくり、安定して使える状態に保つことです。基盤の設計・構築だけでなく、データ収集や活用システムとの接続、インフラ管理、保守、利用者支援まで一貫して関わります。

医療データや個人情報を扱うため、セキュリティ要件と長期的な保守性を踏まえてデータプラットフォームのアーキテクチャを設計します。リゾートトラストグループなど社外のシステム担当者と調整しながら、データ連携の方式を検討し、実装します。多様で複雑な利用要望に対応できるよう、Data Lake、Data Warehouse、Data Martの構成とデータモデルを継続的に見直すことも担当します。

データ品質については、目標とする水準を定め、検証とモニタリングを行うためのプロセスや仕組みを整備します。長期的な開発を支えるため、IaCやDevOpsを用いた効率的な開発・運用方法の改善にも取り組みます。日常業務には、データ基盤の保守運用、インフラの管理、データ利用者へのサポートが含まれます。また、社内外のデータアナリストやマーケターと連携して分析やマーケティング施策を実現し、医療DX向けソリューションとAI活用基盤の構築・運用も進めます。

ウェルコンパスは、リゾートトラストグループの顧客データと医療データ、PHR(Personal Healthcare Record)を収集・統合する基盤を構築しています。データはメディカル事業に加え、ホテルやゴルフなどのリゾート事業にも活用されます。医療DXソリューション、慶應義塾大学などとの研究支援、AI活用、マーケティングオートメーションも利用領域です。データソリューショングループは、これらの活動の土台となるデータ資産の形成、マート化、収益化を担当しています。組織と事業の立ち上げ期にあり、個別対応を中心に拡張してきた基盤を、中長期的な利用に適したアーキテクチャとデータモデルへ改良していく段階です。

開発言語はSQL、Python、Shell Scriptです。技術環境としてGoogle Cloud全般、BigQuery、Cloud Run、dbt、Cloud Workflows、Data Studio(旧Looker Studio)、Terraformが記載されています。利用ツールはNotion、Slack、GitHub、Google Workspace、Cursor、Devinです。

勤務地はDeNAの渋谷オフィス、ウェルコンパスの六本木オフィス、または会社が認めた自宅などのリモートワーク場所です。いずれも東京都内の拠点で、屋内禁煙ですが屋内喫煙可能場所があるとされています。選考は、希望者向けのマネージャーとのカジュアル面談、マネージャーとチームメンバーによる一次面接、事業部長による二次面接、事業本部副本部長による三次面接、HR本部長による最終面接を基本とします。選考回数は変更される可能性があり、最終面接前には30分の人事面談を行います。二次面接はDeNA渋谷本社での対面実施が想定されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。