AIで広告クリエイティブの確認や入稿を効率化する「極予測やりとりAI」のバックエンド開発を担当。広告媒体API連携の要件整理、設計、実装、レビュー、保守運用まで担い、Go・Echo・AWS・GitHub Actionsを用いて自動入稿機能を拡張します。要件定義からテスト、リリース後の改善まで、広告運用を支える機能を継続的に開発します。
この求人について
ABEMAの事業領域に専任で向き合うデータサイエンティストのポジションです。事業上の課題や問いを整理し、分析方法を設計したうえで、戦略・施策の提案、実験設計、効果検証までを一続きで担当します。分析結果や検証から得た知見を、事業の意思決定やプロダクトの改善につなげることが求められます。
担当領域の例として、宣伝マーケティングでは広告出稿に関する実験の設計と効果検証、広告出稿の最適化を行います。レコメンドシステムでは、長期的な事業KPIを改善するための指標を定め、アルゴリズム改善施策におけるA/Bテストを設計し、結果を検証します。
ABEMAは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資により2016年に設立された動画配信サービスです。ニュース、スポーツ、アニメ、バラエティ、ドラマ、リアリティーショーなどのコンテンツを扱い、リアルタイム配信とオンデマンド視聴を組み合わせています。月に数千万規模のユーザーが利用するサービスの大規模データを用いて、実験、分析、アルゴリズム開発に携われます。意思決定を担う層との距離が近く、分析結果や議論の内容を事業判断へ反映できる点も業務環境です。AI Labや外部研究機関との連携実績があり、学術的な手法を実際のサービスへ応用する機会があります。
必須条件は、SQLによるデータ抽出・加工の経験と、RまたはPythonを使ったデータ分析の経験です。因果推論、統計学、機械学習に関する体系的な知識、A/Bテストの設計・効果検証、マーケティング領域または検索・推薦領域でのデータ分析経験、GCPやAWSなどのクラウドに関する知識・経験は歓迎されます。
事業上の仮説や問いについて実験を軸に議論できること、曖昧な課題から論点を整理して解くべき問題を定められること、ビジネスの現場と主体的にコミュニケーションを取りながら解決策を提案できることが、業務に適した特性です。また、再現性の高い根拠をもとに組織内の前提を検証し、その結果を分かりやすく伝えること、実験や分析で得た知見を組織へ還元することも期待されています。
勤務地は東京都渋谷区宇田川町の東京本社です。雇用形態は正社員ですが、選考時にスキルや経験を考慮し、正社員または契約社員のいずれかで採用される場合があります。
屋内は全面禁煙で、喫煙スペースが設けられています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。