プロダクト導入・活用支援エンジニア(FDE)

Idein

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画像認識

スタートアップ

この求人について

顧客の現場にIdeinのプロダクトを導入し、PoCから本番運用、定着、成果創出までを技術面から支援するFDEの立ち上げメンバーを募集する。決められた仕様を実装するだけではなく、顧客が抱える課題や現場の制約を把握したうえで、導入方法や運用方法を設計し、必要な技術対応と改善提案を進める役割である。

具体的には、顧客環境への導入計画を作成し、PoCから本番リリースまでの設計・実装を担当する。顧客へのヒアリングを通して前提条件や制約を整理し、技術要件を定義して構成を設計する。APIや周辺システムとの連携についても、設計、実装、運用まで一貫して扱う。本番稼働後は、監視の仕組み、運用フロー、障害発生時の対応方法などを整え、安定して利用できる状態への改善を行う。導入後も顧客に伴走し、技術的な課題の解決、利用方法の改善、成果につながる提案を実施する。

社内ではPdM、AE、パートナーと連携して案件を進める。また、機械学習モデルを使ったソリューションの実装や応用開発も業務に含まれる。例として、エッジデバイスやロボットへの画像認識モデルの搭載・判定、作業解析モデルの構築・改善が挙げられている。API連携、エッジAI、IoT、画像認識、機械学習、監視、運用設計、障害対応設計などの知識を実際の導入で活用する。使用する技術や開発内容は顧客の課題に応じて変わり、個別対応で得た知見はプロダクト側へのフィードバックにもつなげる。

対象となる中心製品は、エッジAIを用いて現場から大量かつリアルタイムにデータを収集するIoTプラットフォームActcastである。店舗内サイネージの広告分析、KDDI・ローソンと連携したTAKANAWA GATEWAY CITYのプロジェクト、自動車メーカーの製造現場で使われるエッジアプリケーションなどの導入事例が示されている。関連する研究開発には、店舗や製造現場での利用を想定したai cast、AIカメラとActcast連携カメラを使う自動バレー駐車システム、音声認識や音声合成などを組み合わせた対話型システムSayaがある。数千・数万台のRaspberry Piを遠隔運用する基盤や、限られたリソースのチップで深層学習を動かす最適化技術も、業務の背景となる。

入社後3か月は、プロダクトと顧客課題を理解し、先輩社員に同席して提案から導入までの進め方を学ぶ。1件の案件で導入から成果が出るまでを、運用支援を含めて経験することが期待される。6か月以降は、提案・導入・成果創出までを自走し、効果的な進め方を提案・導入・運用へ展開できる形に整理する。利用拡大や継続につながる活動にも責任を持つ。

勤務地は東京都千代田区神田神保町で、基本はリモート勤務となる。客先常駐を前提とする仕事ではないが、必要に応じて出社、顧客訪問、出張が発生する可能性がある。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。