クラウド・データセンターサービスマネージャー(エキスパート)

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この求人について

日本地域におけるクラウドおよびデータセンターサービスのサービスマネージャーとして、サービス戦略、ガバナンス、標準化、継続的な改善を推進します。グローバルのCloud & Data Center Servicesにおける日本側の代表として、海外を含む各地域のチーム、サービスプロバイダー、社内の事業関係者と連携します。

主な業務は、グローバルのアーキテクチャ標準やインフラロードマップに沿ったサービス設計の定義・維持・改善、クラウドおよびインフラ基盤に関する標準や運用フレームワークの整備、ライフサイクル管理と近代化の推進です。SLAやKPIを用いてサービス品質を管理し、グローバル戦略と日本の事業要件を踏まえた地域向けの導入計画を策定・実行します。

担当サービスに関するIT運用を統括し、クラウドとオンプレミスの双方でサーバー基盤の設計、導入、運用を行います。対象としてWindows Server、Linux、仮想化、データベース、ストレージ、バックアップ、Microsoft Azure、AWS、VMwareが挙げられています。また、TerraformによるInfrastructure-as-Code、Ansible・Puppet・Chefなどの構成管理ツールに関する経験も対象となります。クラウド移行、インフラ近代化、データセンター変革の取り組みにも関与します。

重大インシデントのエスカレーションから問題管理、根本原因分析、是正措置、継続的改善までの流れを、グローバルチームやベンダーと協力して主導します。セキュリティ、コンプライアンス、リスク管理、監査対応の準備、リスクの評価・低減、インシデントや技術変更への対応調整も担当します。日本地域におけるサービスの方向性、関係者管理、ガバナンス、問題解決をリードします。

応募要件は、複雑な環境でエンタープライズ規模のサーバー基盤またはクラウドサービスを管理した3~5年以上の経験、Microsoft AzureやAWSなどのパブリッククラウドを実務で扱った経験、ハイブリッドクラウド環境の経験です。サービス品質、SLA・KPI管理、継続的改善の経験、3年以上のベンダー管理経験、地域・グローバル組織にまたがる関係者管理の経験も求められます。日本語はネイティブまたはN1相当のビジネスレベル、英語はビジネスレベルが必要です。

歓迎要件には、オンプレミスからクラウドへの移行支援、大規模なグローバルインフラプロジェクトへの参加またはリード、マネージドサービスプロバイダーの管理、製造業またはR&D環境でのITインフラ経験、医療機器・製薬・ライフサイエンス業界での経験が含まれます。Azure、AWS、VMware、ITIL Foundationなどの資格も対象です。

勤務時間は8時45分から17時30分までで、休憩は45分、標準労働時間は1日8時間です。フレックスタイム制があり、テレワークは会社規程や適用条件により利用できます。年間休日は129日、年次有給休暇は20日付与と記載されています。勤務地は東京都八王子市の本社で、テレワークを行う場所を含め、会社が勤務地を決定する場合があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。