IoTプラットフォームのテクニカルプロダクトマネージャー

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この求人について

Actcastのプロダクトマネージャー兼プロダクトオーナーとして、開発すべき内容を整理し、顧客や社内外の関係者との合意を形成しながら、プロダクトの提供を前に進めるポジションです。プロダクトバックログでは、PBIの作成、課題とユースケースの言語化、受け入れ条件の設定、リファインメントに向けた整理、優先順位付けに必要な材料の準備を担当します。

スクラムではプロダクト側の視点から課題や論点を提示し、意思決定を進めます。スプリントゴールの策定支援、デモ内容の合意、対外説明に必要な観点の整理も業務に含まれます。社内開発チーム、プロダクトチーム、顧客などの外部関係者について、期待値の調整、リリースや変更内容の説明、コミュニケーション方法の設計を行います。重要な議論は記録し、決定事項を明文化して、関係者間の情報共有を支えます。

トラブル発生時には、影響範囲を判断して対応の優先順位を定め、ステータス更新や個別連絡など、顧客への伝達方針を決定・実行します。要望機能や開発状況を伝える報告資料、利用状況や監視状況をまとめた運用レポートも作成します。報告の前提、対象範囲、責任分界を明確にすることに加え、要望アイテムの仕様案や説明資料を準備し、顧客とのリファインメントに向けて論点を整理します。

開発規模の見積もり情報を踏まえたタイムラインの整理、依存関係や競合の可視化と調整、リリースに必要な社内外タスクの洗い出しと推進も担います。Actcastは、クラウド側だけで完結する一般的なSaaSとは異なり、現場で動くエッジデバイスを含むエッジAI・IoTプラットフォームです。さまざまな現場から、プライバシーに配慮したデータを大規模かつリアルタイムに収集します。店内サイネージの分析やAIカメラを用いたプロジェクトなどに利用されています。

所属先はプロダクト部で、部長1名、メンバー2名の体制です。このうち1名は兼務です。入社後3か月は、Actcastのアーキテクチャや一般的なアプリ構成を学び、開発組織とスクラムを並走しながら、一部イベントのファシリテーションや特定の社外関係者との定常的なコミュニケーションを補助します。6か月以降は、例外的な事象への対応・判断や、事業状況を踏まえた開発リソース配分によってプロダクト価値を高める判断を目指します。実際のキャリアの進み方は、経験や適性に応じて調整されます。

勤務地は東京都千代田区神田神保町のオフィスです。リモート勤務が可能で、必要に応じて週1〜2日程度の出社と出張があります。選考は書類選考、カジュアル面談、一次面接、リファレンスチェックと最終面接、条件面談の順です。従事すべき業務と就業場所の変更範囲はないと記載されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。