LEO-PNT・LNSSを支える測位地上セグメントと監視システムを設計・開発。監視局ネットワーク、測位信号受信機、RF機器、時刻基準、データ処理基盤を統合し、衛星の軌道・時刻・信号とサービス性能を評価します。校正や冗長化、障害復旧手順の設計、機器メーカーや研究機関との技術調整も担当します。
この求人について
衛星データと地理空間情報を活用するWeb GISアプリケーションのバックエンド開発を担うポジションです。Web GISで扱うデータを取得・加工するパイプラインの構築、タイル配信サーバーの開発・運用、衛星データや地理空間情報を利用したビジネスのPoC開発を担当します。
異なる衛星やセンサーのデータに加え、IoTなど地上で得られる情報や既存のオープンデータも組み合わせます。海洋の環境破壊の状況、農地や森林の管理に役立つ情報などを、エンドユーザーが直感的に把握できる形で提供することを目指します。ユーザーからのフィードバックをもとに新しいプロダクトを開発し、事業開発につなげる取り組みにも関わります。
配属先はリモートセンシング事業部またはコンピューティング基盤部です。プロダクト開発は3〜4名程度のチームで進められています。ブラジルやパラグアイなどで利用されるプロダクトや、海外の宇宙開発機関・政府機関との共同研究プロジェクトに関わる可能性があります。衛星データの活用だけでなく、衛星開発・運用からデータ利用までを一貫して行う環境で、利用側の要件を衛星設計へ反映する視点も得られます。
主な使用言語はRust、Python、TypeScriptです。ライブラリ・ミドルウェアとしてTitilerとONNXが挙げられています。開発環境はmacOSまたはLinux(WSL2を含む)で、GitHub、Slack、Zoom、GitHub Projects V2、GitHub Issues、Git、GitHub Actionsを使用します。クラウドはAWS、Infrastructure as CodeにはTerraformを用い、Amazon CloudWatch、Grafana、Sentryでモニタリングします。データベースはPostGISとDynamoDBです。支給PCは会社指定PCを基に本人の希望に応じて決まります。
宇宙工学の知識は入社後に習得できるため、応募時点では不要です。勤務地は東京都江東区の有明オフィスです。リモートワークが可能ですが、平均的には週3.5日程度の出社で、個々の事情に応じて調整できます。屋内は全面禁煙です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。