みずほ証券の全社DXを主導し、グループ横断でデジタル戦略の企画・実行、AI・データ活用案件のPMO、経営層への報告、関係部門の調整、変革推進とメンバー育成を担います。東京本社勤務で、必要に応じた出社を伴うリモートワークが可能です。
この求人について
デジタル戦略部のテクノロジー開発チームで、生成AIおよびAIエージェントを活用した複数のプロダクト開発を技術面から推進します。ビジネス部門から寄せられる相談を受け、実現可能性を検討し、要件を整理して合意形成を進め、PoC開始までの方針を定めます。
PoCでは、AWS Bedrock、OpenAI、Google Geminiなどの生成AI技術を用いて、AIアプリケーションの設計、実装、テスト、評価を行います。プロダクト化を見据えた開発に加え、クラウド開発環境の標準化、ツールやライブラリの選定、チームの技術基盤整備も担当します。
大規模言語モデルの調査・選定、生成AIアプリケーションやAIエージェントの開発、プロンプト設計にも携わります。必要に応じて、プライベートLLM、ファインチューニング、LLMOps、運用リスク管理、最適化なども対象となります。運用上の問題を早期に発見して改善し、システムの安定稼働と性能向上を進めます。
テックリードとして、技術指導、コードレビュー、ベストプラクティスの展開、社内外の関係者との技術レビューをリードします。インタビューやイベント登壇などを通じた取り組みの発信も含まれます。AIモデルやプラグインの評価、クラウド上の業務支援アプリ、ファインチューニングを含むモデル高度化、独自モデル、ローコード・ノーコードツールの検証などがプロジェクト例です。
使用技術として、TypeScript、Python、Next.js、React、Vue.js、FastAPI、Streamlit、Assistants API、Agents SDK、Strands Agents SDK、LangChain、LangGraph、Vertex AI、AWS、S3、ECS、ElastiCache、Terraform、CDK、Bedrock、Bedrock Agentcore、Jest、Pytest、Playwright、GitHub、Teams、Slack、Jira、Confluenceなどが挙げられています。
応募には、要件定義からテストまで自律して遂行できることに加え、TypeScriptやPythonなどを用いたフロントエンド・バックエンド開発、またはPythonやクラウドを用いたバックエンド・インフラ開発のいずれかで5年以上の経験が必要です。ビジネス部門との調整、技術選定やアーキテクチャ設計の主導、外部発信、クラウド開発、テックリードやプロジェクトマネージャーとしての経験、AIを用いたシステム開発経験も応募資格として示されています。AWS、Azure、GCPの設計・構築、IaCやCDK、RAG・エージェント開発、業務改善を目的とした開発経験は歓迎されます。
雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。勤務地は東京都で、出社とリモートを組み合わせた勤務です。標準勤務時間は8時40分から17時10分まで、所定労働時間は7時間30分、休憩は60分です。部署によりフレックスタイム制が適用される場合があります。試用期間は6か月です。給与は規程に基づき決定され、数値による提示はありません。社会保険、通勤補給費、昼食費補助、持株会、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援などの待遇が示されています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。