コンシューマーゲームの開発現場を支えるツールエンジニア。ランチャーやデータ入力ツール、Unreal Engineのエディター拡張、変換・検査ツールの開発と運用、ミドルウェアやOSSの導入支援を担います。C++またはC#、Windows GUIアプリ開発、Unreal Engineエディターカスタマイズの知識が必要で、Python経験は歓迎されます。
この求人について
CySphereに所属し、Cygamesグループ内のゲーム開発プロジェクトでグラフィックス領域を担当するポジションです。内製または商用のゲームエンジンを使用し、各タイトルの映像表現を技術面から形にします。タイトル固有の映像表現を設計して実装するほか、シェーダーの開発、マテリアル制作に関するルールや作業フローの整備、グラフィックスパイプラインの構築・変更・拡張を行います。VFXシステムの開発、描画処理の負荷計測と最適化、グラフィックス分野の新しい技術の調査・検証および実装も業務に含まれます。必須条件は、C++を用いたゲーム開発経験、シェーダーとマテリアルに関する一般的な知識、グラフィックスパイプラインに関する一般的な知識、GPUデバッグに関する一般的な知識です。Unreal Engineを使ったゲームグラフィックスまたはCG作品の開発経験は歓迎条件です。加えて、物理ベースレンダリングやGIに関する知識、グラフィックスパイプラインを構築または拡張した業務経験も歓迎されます。業務では、アーティストの要望を正確に把握して実装へつなげること、品質と処理負荷・メモリ消費のバランスを考えた提案が求められます。最新のグラフィックス技術の動向を継続的に確認し、自ら課題を見つけて周囲と共有・提案しながら主体的に進めます。チームやプロジェクト全体を意識して協働し、ユーザー体験と品質の向上を目指しながら、変化や新たな取り組みに対応することも期待されています。雇用先はCySphereであり、Cygamesからの出向ではないです。雇用形態は正社員が基本ですが、契約社員またはアルバイトとしての開始となる場合もあります。勤務地は自宅で、状況により東京都本社での勤務を相談できます。リモートワークを軸に、全国から人材が集う開発会社と説明されています。出社日に応じた交通費は月額4万円を上限に支給されます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。