複数のSaaSプロダクトを支える課金基盤の開発を担当します。 Railsの機能改善や性能調整、契約・請求業務の自動化、Goによるバックエンド刷新を進め、契約・課金モデルの再設計やZuora、Salesforceとの連携にも取り組みます。
この求人について
freeeの社内プロダクトを対象に、データ基盤の将来像を描き、技術面から開発を率いるポジションです。会計、人事労務、販売管理などのクラウドサービスを提供するfreeeでは、自社の業務環境も継続的に見直し、数千人規模の組織が本来の業務に集中できる基盤づくりを進めています。本ポジションでは、AIの活用を前提に、社内システムとデータのあり方を刷新していきます。
担当範囲は、企画やアーキテクチャ設計だけにとどまりません。現場の課題を把握して要件を整理し、開発、導入後の運用、保守までを一貫してリードします。人事・経理・採用など複数のバックオフィスシステム間でデータを連携する方法を設計し、各所に分散している情報を適切にモデル化します。また、AIと組み合わせてデータを利用しやすくするセマンティックレイヤーの構築、AIネイティブな業務基盤に向けた技術選定と運用も担当します。事業状況や適性に応じて、入社後の業務範囲が変わる場合があります。
利用技術として、クラウド環境ではAWS、Google Cloud、BigQuery、Lookerが挙げられています。開発言語はTypeScript、JavaScript、Pythonです。AI開発ツールにはClaude Code、Codex、Devinなどを使用し、インフラ管理にはIaCの手段としてTerraformを用います。開発・業務ツールはGitHub、Jira、Slackなどです。
必須条件は、テックリードまたはエンジニアリングチームのリーダー経験、データ分析環境の構築または高度なデータモデリングの経験、AWSまたはGoogle Cloudによるクラウドインフラ構築経験です。加えて、Terraformなどを使ったIaCによるインフラ管理、TypeScript・JavaScript・Pythonのいずれかによる開発、Linux標準コマンドとGitを利用した開発フローへの習熟が求められます。
LLMなどのAI技術に関する知識や、実務への活用経験は歓迎されます。大規模なデータ移行、またはシステムリプレイスをプロジェクトとしてリードした経験も歓迎対象です。
求められるのは、freeeのミッションとビジョンに共感し、正解が定まっていない課題にも自律的かつ主体的に取り組める姿勢です。論理的に考えながら多様な関係者と意思疎通を図る力、個人の技術成果だけでなくチーム全体の成果を高めることを重視する姿勢も重視されます。組織では年次にかかわらず議論する文化があります。
雇用形態はフルタイムで、対象は中途採用です。オンライン面談に対応しています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。