ビジネスプロデューサー(新規事業開発・事業戦略)

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この求人について

製薬企業を対象に、医療ビッグデータを用いた新たな事業機会を見いだし、顧客のビジネスパートナーとして事業化まで導くポジションです。製薬会社と医療・ヘルスケア領域の課題や可能性を議論し、ニーズを整理したうえで、データを活用したソリューションを企画、提案し、具体的な導入と効果検証まで進めます。

担当する業務は、医療ビッグデータを基盤とする新規事業の戦略および事業計画の策定、製薬会社の経営層やマーケティング、営業、R&Dなど各部門との関係構築、課題のヒアリングとニーズの発掘です。提案したソリューションについては、プロジェクトマネジメント、進捗管理、成果物の品質管理を含むデリバリー責任を担います。また、新しいデータプロダクトやサービスの開発企画、既存サービスの改善提案も行います。

取り組みの例として、機械学習モデルを用いた潜在患者の早期診断支援、データによるPatient Journeyの可視化と疾患理解の深化、グループ会社のデータや技術を活用した製薬向け新規事業、製薬企業内でRWDを活用する専門組織の構築支援、他社との連携による新しいヘルスケアデータの収集・活用企画が挙げられます。コンサルタント、医師、データサイエンティスト、エンジニア、プロダクトマネージャーなど社内の専門家と協働します。

応募には、商業銀行、投資銀行、証券会社などの金融機関で3年以上の実務経験が必要です。加えて、定量的なデータ分析、企業・産業・市場調査、フィナンシャルモデリングおよび事業価値評価、複雑なデータや情報からの示唆抽出とレポーティングのいずれかの経験が求められます。ヘルスケア業界の経験や知識は必須ではありません。

新規事業または投資案件の提案・実行経験、統計解析や機械学習の知識・実務経験、PythonまたはRの知識、アナリストとしてのヘルスケア・製薬セクター担当経験、RWDなど大規模な非定型データの分析経験は歓迎されます。スピード感を持って業務を進め、目的から逆算して方法を考え、新規事業の立ち上げや運営に主体的に取り組めること、チームビルディングでリーダーシップを発揮できることが期待されています。

雇用形態は正社員で、勤務地は東京都港区の東京オフィスです。勤務時間はフレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。完全週休2日制、年末年始休暇、有給休暇、年1回の最大9連休制度があります。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、月額上限15万円の通勤手当、企業型確定拠出年金、育児・介護休業制度、慶弔金、従業員持株会などが記載されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。