製薬企業向けに、JMDCが保有する大規模な医療リアルワールドデータを分析し、患者課題の特定や適切な医療アクセスに役立つ予測モデルと新たな分析サービスを企画・構築・提供するシニアデータサイエンティストです。PythonまたはR、SQL、機械学習・統計モデルを用います。
この求人について
保険者である健康保険組合から預かるレセプトデータを、蓄積・加工し、利用者へ提供するデータ基盤の開発を担当します。データマートやデータ加工処理について、要件や利用目的を踏まえた設計から実装、運用まで幅広く携わります。
Redshift Serverless上でSQLやストアドプロシージャを用いた処理を構築し、Step Functionsによるバッチ処理のオーケストレーションも行います。長年運用されてきた基盤の複雑なデータ構造と業務ロジックを理解し、データ提供先の拡大やAI活用など、次の利用ニーズに対応できる形へ発展させます。
営業企画や分析部門などの利用者と直接対話し、どのようにデータを活用すればよいかを技術面と業務ドメイン面の両方から検討します。対象システムはレセプトデータのDWH、データマート、ETL基盤です。開発は要件定義から運用まで自社で行い、客先常駐やオフショア委託はありません。
配属先は開発本部データウェアハウス開発部の保険者レセプトグループで、チームは社員2名と協力社員2名の計4名です。医療データ特有の仕様や業務知識は、実際のデータを扱いながらチームで習得していきます。
必須条件は、AWS上でデータ処理またはETLパイプラインを構築・運用した経験3年以上、ならびに複雑なクエリ設計、チューニング、データマート実装などを含むSQL開発経験3年以上です。DWHやデータマートの設計・運用、CloudFormationやTerraformなどのIaC、医療・ヘルスケアデータの取り扱い、Pythonなどによるバッチ処理やデータ加工の経験は歓迎されています。
開発環境はPython、SQL、AWSのRedshift Serverless、Step Functions、Lambda、Glue Data Catalog、CloudFormation、SAMなどです。ソースコード管理にはGitHub、コミュニケーションにはSlackとConfluenceを使用します。Claude Code、Gemini、GitHub CopilotなどのAIコーディングエージェントも開発プロセスに導入されています。
勤務場所は東京都港区の東京オフィスで、リモート勤務と週2日以上の出社を組み合わせたハイブリッド勤務が可能です。勤務時間はフレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。雇用形態は正社員です。
待遇として、社会保険、月額15万円を上限とする通勤手当、企業型確定拠出年金、有給休暇などが記載されています。AWS資格試験の受験補助、月5,000円程度の技術書籍購入補助、セミナーの受講・開催補助、業務に関する学習や企画に使える10%プロジェクト制度もあります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。