製薬会社・医療機器会社を対象に、医師・患者への定量/定性調査と医療ビッグデータを組み合わせ、課題仮説の設計、調査実施、分析、インサイト抽出、報告書作成までを担います。新薬ローンチや疾患啓発に向けたマーケティング支援と、プロジェクト管理にも携わる職種です。
この求人について
健康・医療データを一元管理し、健康づくりを支援するPHRサービス「Pep Up」のプロダクトマネージャーです。健康保険組合や企業を通じて利用者に提供されるBtoBtoCサービスで、約800万人分のユーザーIDが発行されています。健保向け、企業向け、一般ユーザー向け、外部サービス連携など複数領域を持つプロダクト全体を対象とします。
担当業務は、プロダクトロードマップの策定、施策の優先順位付け、KPI設計、効果検証です。顧客要望、ユーザー行動データ、事業上の課題を整理し、課題の本質と解決の方向性を明確にしたうえで企画を立案し、改善を推進します。UI/UX、オンボーディング、継続利用体験の向上も担当します。
エンジニアやデザイナーと協働して要件定義、仕様策定、開発推進を行います。事業部門、カスタマーサクセス、運用、セキュリティ、外部パートナーとも連携し、複数の関係者の合意形成を進めます。ユーザー体験、事業成果、開発の実現可能性、技術的な前提や制約を踏まえ、単一機能に限定せず、Pep Up全体の方向性を定める役割です。
応募には、BtoBまたはBtoCのWebサービスやモバイルアプリにおけるプロダクトマネジメント経験3年以上が必要です。ユーザー課題と事業課題を構造化し、企画へ落とし込んだ経験、エンジニア・デザイナーとの要件定義や仕様策定、開発推進の経験、複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験が求められます。ユーザー体験、事業成果、開発実現性のバランスを踏まえた意思決定力と、エンジニアと技術的に議論できる理解も必要です。
ロードマップ、優先順位、KPI、効果検証の経験、複数チーム・複数プロダクト・複数事業部門をまたぐ推進経験、エンジニア経験、プロダクト組織の運営や開発プロセス改善、チームビルディングの経験は歓迎されます。ヘルスケア、PHR、ウェルネス、保険者向けサービスへの関心や経験も対象です。
勤務地は東京都港区の東京オフィスです。勤務時間はフレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。完全週休2日制、各種社会保険、月額15万円を上限とする通勤手当、企業型確定拠出年金、産前産後・育児休業、介護休業、従業員持株会などの制度があります。定年は満65歳です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。