製薬会社・医療機器会社を対象に、医師・患者への定量/定性調査と医療ビッグデータを組み合わせ、課題仮説の設計、調査実施、分析、インサイト抽出、報告書作成までを担います。新薬ローンチや疾患啓発に向けたマーケティング支援と、プロジェクト管理にも携わる職種です。
この求人について
製薬企業の事業課題に対し、JMDCが保有する医療ビッグデータ、各種プロダクト、社内専門家の知見を組み合わせ、新たなソリューションと事業の創出を主導するポジションです。顧客企業と医療ビッグデータの活用可能性や新たなビジネスインパクトを議論し、提案内容の具体化から実行、事業化までを担当します。
担当範囲は、事業戦略・計画の策定、製薬企業の顧客開拓、マーケティング・ビジネスインテリジェンス・営業企画推進など幅広い部門への提案、データ活用コンサルティング、案件獲得、プロジェクトのデリバリー管理、提案メニューの開発です。プロジェクトから得られた示唆を新規事業につなげ、製薬企業にとってのJMDCのビジネスパートナーとしての価値やケイパビリティの拡充も担います。
入社後はまず1グループから業務を開始し、アカウントチームと連携しながら、約1億円規模の事業責任を担うことが期待されています。医師、データサイエンティスト、エンジニア、プロダクトマネージャー、コンサルタント、製薬業界担当役員、コンサルティングファーム出身者などと協働します。
業務テーマの例として、機械学習モデルを用いた潜在患者の早期診断支援、データによるPatient Journeyの可視化と疾患理解、グループ会社のデータや技術を活用した製薬向け新規事業、製薬企業内でRWDを活用する専門組織の構築支援、他社との連携による新たなヘルスケアデータの収集・活用企画が挙げられています。
応募には、製薬企業向けサービス・ソリューションの提案経験、コンサルティングファームでの累積2年以上の業務経験、または製薬企業のマーケティング・Commercial Excellence等での戦略策定経験のいずれかが必要です。歓迎される経験・スキルは、論理的思考に基づく資料作成力、データ分析力、製薬会社への累計2年以上のコンサルティングまたはサービス提供経験、法人向けサービスのプロジェクトマネジメント経験です。
勤務地は東京都港区芝大門の東京オフィスです。フレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。完全週休2日制で、土日祝日、年末年始、5月1日・2日が休日です。有給休暇、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険、月15万円を上限とする通勤手当、企業型確定拠出年金、産前産後休業、育児休業、介護休業、従業員持株会などの制度があります。定年は満65歳です。
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