製薬企業向けに、JMDCが保有する大規模な医療リアルワールドデータを分析し、患者課題の特定や適切な医療アクセスに役立つ予測モデルと新たな分析サービスを企画・構築・提供するシニアデータサイエンティストです。PythonまたはR、SQL、機械学習・統計モデルを用います。
この求人について
健康保険組合向けデータ分析プロダクト「健助+」のプロダクトマネージャーとして、顧客成果の向上を推進します。健助+は、健康保険組合が保有するレセプト、健診、台帳データを統合し、可視化、出力、分析支援を通じて保健事業のPDCAを支えるBtoB SaaSです。主な利用者は、健康保険組合の事務局担当者や保健師などの医療職です。
担当業務は、顧客へのヒアリング、利用状況の分析、問い合わせや要望の整理を通じた顧客課題の把握です。個別顧客の課題を複数顧客に共通する構造へ整理し、医療費分析、重症化予防、特定保健指導、データヘルス計画、保健事業評価を踏まえて企画と要件定義を行います。
顧客成果を高めるためのプロダクトロードマップ策定、優先順位付け、意思決定、プロダクト体験の設計も担います。健保担当者や保健師が課題を把握し、対象者を特定し、施策を実行し、その成果を振り返れるように機能や体験を検討します。エンジニア、データサイエンティスト、デザイナーと仕様を策定して開発を進め、リリース後の効果を検証します。カスタマーサクセスや営業とも連携し、顧客の利用状況、成果、未充足課題を継続的に確認します。制度変化、事業戦略、開発実現性を踏まえた判断と、関係者間の合意形成も業務に含まれます。
必須条件は、BtoB SaaSまたは業務支援プロダクトでのプロダクトマネジメント経験が3年程度以上あること、顧客ヒアリングや利用データから課題を把握し、企画や要件定義へ落とし込んだ経験、プロダクトロードマップの策定、KPI設計、効果検証、経営層への報告経験です。BtoB SaaSのKPI設計や活用状況分析、データ分析・BI・ダッシュボード・レポート・業務可視化系プロダクトの経験、データサイエンティストやアナリストとの協業経験、複数部門や複数プロダクトを横断するプロジェクト経験は歓迎されます。医療、ヘルスケア、保険者、健診、レセプト、PHR、保健事業への関心や経験も対象です。
勤務地は東京都港区芝大門の東京オフィスです。フレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。完全週休2日制、各種社会保険、月額上限15万円の通勤手当、企業型確定拠出年金、産前産後休業、育児休業、介護休業、従業員持株会などの制度が記載されています。
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