データ基盤開発プロジェクトマネージャー

JMDC

プロジェクト管理

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SQL

AWS

スタートアップ

この求人について

本ポジションは、医療データ基盤を支える台帳システムと健診システムのプロジェクト管理を担います。入社時は台帳チーム(SDDA)に所属し、既存案件の状況や課題、業務フロー、システム構造、関係者を把握したうえで、案件推進の体制を整備します。SDDAのPM機能が確立した後は、健診チーム(SDDH)にも段階的に関わり、両チームを横断してプロジェクトを推進します。

具体的には、進行中案件の取りまとめ、WBSやスケジュールの整備、リスク管理、開発タスクの管理支援、進捗報告、課題解決を行います。事業部門や開発チームと協力してビジネス上の課題を整理し、システム要件に落とし込み、新規プロジェクトの企画・立案・推進も担当します。投資判断やリソース配分について経営層や部長クラスへ提案し、承認後のプロジェクトの方向づけを主導します。複数チームのロードマップ、優先度、リソース配分を管理し、社内の経営層、事業部門、開発チーム、外部パートナーなどとの合意形成を進めます。

小規模チームが継続して生産性を高められるよう、プロジェクト管理プロセスの標準化、ドキュメントや知識基盤の整備、ツール導入にも自ら関わります。GitHub CopilotやClaudeなどのAIツールを開発プロセスへ取り入れ、業務の改善を進めます。また、PM候補者を案件に参加させ、意思決定や関係者調整を通じて次世代PMの育成にも携わります。

最初の3か月はSDDAの現場理解を優先し、6か月頃までに同チームの案件管理を主導できる状態を目指します。その後はSDDHの状況把握を進め、6か月以降は両ドメインのプロジェクト管理、新規企画、提案活動を担います。

必須条件は、データ基盤またはバックエンドシステムで上流工程から携わった3年以上のPM経験、Webシステムまたは基幹システムの開発・移行プロジェクトを計画から完遂まで主導した経験、複数案件と多様な関係者を管理した経験です。案件の優先度やリスクを管理し、開発・ビジネス部門・外部パートナーを巻き込んで合意形成した経験、不確実な状況でプロセスや体制の構築・運用を主導した経験も求められます。AWSなどのクラウド案件、自社プロダクトや内製開発チーム、SQLやDWH、Jira・Backlog、医療・ヘルスケアに関する経験は歓迎されます。

環境にはAWS(Glue、ECS、Lambda、Step Functions、Redshiftなど)、Python、SQL、C#、VB.NET、PostgreSQL、Oracle、Amazon Redshift、CloudFormation、Docker、GitHub、Slack、Confluence、GitHub Copilot、Claude、Geminiが含まれます。勤務地は東京都港区の東京オフィスです。勤務はフレックスタイム制で、コアタイムは11時から15時、標準労働時間は1日8時間、休憩は60分です。社会保険、通勤手当、企業型確定拠出年金、有給休暇などの制度が記載されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。